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Generate new value by
combining different resin materials

異なる素材の樹脂を組み合わせて、
新たな価値を生み出す。

光学関連分野を中心に、異素材の特性をそれぞれ最大限に引き出す、複合化シートへの需要が高まっています。
当社は特に多層化が難しいとされるアクリルとポリカーボネートの共押出工程において優れた精密成形技術をもち、
薄物から厚物まで、お客様の仕様に合わせて生産することができます。

製品情報はこちらから

Challenge, Growth, & Contribution

チャレンジと成長、そして貢献

代表取締役兼執行役員社長 外山 達志

株式会社シャインテクノは、ウェーブロックグループの新規事業として2006年に設立した事業会社です。
設立以来、世界トップレベルのPC/PMMA二層シート・フィルムの量産加工に特化し、加工ノウハウと量産品質の確立を進めて参りました。現在、ポリカーボネートを中心とした単層・二層シート・フィルムを中心に、ハイクオリティーな押出シート・フィルムの生産・販売を展開しており、国内外でシャインテック®ブランドの製品展開を行っております。
また、お客様の要求品質の高まりに応えるべく、材料メーカー様や協力加工メーカー様と日々連携しながら、新たな高品質シート・フィルムの展開に切磋琢磨しております。

私たちのミッション

私たちは、お客様の新たなニーズに対応するために、三つの「チャレンジ」を掲げています。

  • 独自の量産加工技術とノウハウを活かしたものづくりへのチャレンジ
  • 新たな市場を開拓するための製品開発のチャレンジ
  • 新たな市場への販売展開のチャレンジ

私たちはこの「チャレンジ」を通じて「成長」していく企業でありたいと思っております。これは、会社のみならず働いている社員一人一人、更にお客様や協力メーカー様と一緒に成長していく企業でありつづけたいという思いです。

そして、「成長」を「貢献」に変え、あらゆるステークホルダーへ貢献していく企業でありたい、と思っております。
単なる利益の共有だけではなく、「チャレンジ」や「成長」も分かち合い、関係する皆様がシャインテクノに関わっていて良かったと思える企業でありたいと思います。

日本から世界に向けてハイクオリティーシート・フィルムを展開し、これからも社会に貢献する企業を目指して参ります。

Shine Techno

社名

株式会社シャインテクノ SHINE TECHNO CO. , LTD.

代表者

外山 達志(代表取締役 兼 執行役員社長)

設立

平成18年(2006年)4月24日

資本金

1億円

従業員

20名

事業内容

高機能光学・加飾フィルム・シートの製造・加工・販売

株主

株式会社ウェーブロック・アドバンスト・テクノロジー(100%)

シャインテクノ 本社

〒104-0044
東京都中央区明石町8番1号
聖路加タワー 13F
TEL:03-6830-3300

シャインテクノ 古河事務所

〒306-0204
茨城県古河市下大野2000-22
テクノパーク古河内

シャインテクノ 一関工場

〒021-0822
岩手県一関市東台14番116
TEL: 0191-31-8760
FAX:0191-31-8761

Our History

株式会社シャインテクノはウェーブロックグループが100%出資した製造・販売子会社です。
グループが培ってきたシーティングの技術を継承発展させ、
歪みの少ない高品質な多層シート・フィルムの安定生産を実現しました。
光学関連業界が求める「軽量化」、「多機能化」、「高性能化」のニーズを捉えた製品を開発し、お客様に提供いたします。

ウェーブロックグループ沿革

1964

イタリアTCM社のブルーノ・ロマーニン氏より、糸強化プラスチックシートに関する特許”ウェーブロック”技術を導入するともに、日商㈱、日本カーバイド工業㈱、丸登化成工業㈱の3社の均等出資により、資本金6000万円で日本ウェーブロック株式会社を設立。

1965

ウェーブロック製品の生産・販売を開始。

1979

壁紙業界に参入。塩化ビニル壁紙ベースの生産・販売を開始。

1983

ポリプロピレンシート業界に参入。成型用シートの生産・販売を開始

1991

岩手県一関東台に一関工場を設立し、特殊コーティング設備を新設。

2003

公開買付けにより、ダイオ化成㈱(東証第二部: 3533)発行済株式の50.1%を取得し同社を連結子会社化。

2005

会社分割により新設会社日本ウェーブロック㈱に営業事業を引き継がせ、[ウェーブロックホールディングス㈱]に社名変更。

2006

インテリア事業の基盤強化のため、ヤマト化学工業㈱[現㈱ウェーブロックインテリア]の発行済株式の60%を取得し、連結子会社化。

2010

㈱ウェーブロック・アドバンスト・テクノロジー設立。
㈱シャインテクノは、㈱ウェーブロック・アドバンスト・テクノロジーの100%子会社となる。

2012

韓国において、各種電子材料、プラスチック製品等の販売を行うWavelock Korea Co.,Ltd.を㈱ウェーブロック・アドバンスト・テクノロジーの子会社として設立。

中国において、編織事業の製造子会社として、ダイオ化成㈱が合弁会社大連嘉欧農業科技有限公司を設立。

香港において、アジア地域における商社機能の強化のため、㈱ウェーブロックインテリアの子会社として、Wavelock International Asia Co.,Ltd.を設立。

2013

日本ウェーブロック㈱を会社分割により製版分離。製造会社は日本ウェーブロック㈱の商号を引き継ぐ。販売会社は、㈱イノベックス(2013年2月設立)へ吸収し、同時にダイオ化成㈱の産業資材部門を統合。

2015

                       インテリア事業のバリューチェーン上の効率化や更なる品質向上、新たな製品開発等を目指すため、㈱サンゲツと業務資本提携。同社が当社株式の22.2%を保有し、同社の持分法適用関連子会社に。

                      2017                    

                       2017年4月 東京証券取引所第二部上場

                      2018                    

                       2018年4月 東京証券取引所第一部銘柄に指定

シャインテクノ沿革

2006

機能性樹脂製品の製造販売を行うためウェーブロックホールディングス㈱の完全子会社として㈱シャインテクノを設立。 岩手県一関市に一関工場を開設。特殊多層シートの製造ラインを設置

2010

㈱ウェーブロック・アドバンスト・テクノロジー設立。
㈱シャインテクノは、㈱ウェーブロック・アドバンスト・テクノロジーの100%子会社となる。

2011

㈱シャインテクノの営業部門を㈱ウェーブロック・アドバンスト・テクノロジーに統合し、各種電子材料・加飾フィルム・シートの販売と相互連携。㈱シャインテクノは製造子会社となる。

2012

穎華科技股份有限公司(英語名:Enflex Technology Co., Ltd. )との業務資本提携。製造・販売・開発の相互協力、および資本提携について合意。

2016

㈱ウェーブロック・アドバンスト・テクノロジーより㈱シャインテクノ関連事業の営業・技術部門を分離し、㈱シャインテクノへ統合。 高機能光学・加飾フィルム・シートの製造、加工、販売機能を一本化。